2006年10月08日

発症 1日目 06/10/8

AM0:30 いつものようにトイレを済ませねようとするレオン。
いつもなら自力でベットにあがり布団にもぐりこむのだが入ってこない。再度トイレに行くとガタガタと変な音がする。
慌てて様子をみてみるとレオンが腰が抜けたような状態で呆然としている。あわててパパを呼んで一緒に様子をみる。後ろ右足が床につかない。あきらかに変あせあせ(飛び散る汗)こんな時間に病院がやっているのかわからずしばらく様子を見ることに・・・レオンイライラして鳴いている。息もあらく震えている。
2:00変な音で目がさめる。レオンお座りの格好で前足のみで前に進もうとしてもがいている。左足もつかなくなってしまった。病院へ行くか悩むが朝一で行くことにする。ベットに寝かせ添い寝をする。
3:00もがく音で目がさめる。何をしたいのかわからないたらーっ(汗)寝返りをうたせてやると落ち着きねてくれた。
4:00レオン鳴く。ベットを触るとお漏らしをしている。気持ちが悪かったよう・・・今までこんなことなかった。おかしいあせあせ(飛び散る汗)
5:00レオン鳴く。少し寒いのかexclamation&questionママのそばに体を寄せ抱きしめながら背中をトントンしながら「頑張れ」と声をかける。少したつと落ち着き寝た。
7:00レオン起きる。後ろ足は全く動かない。尻尾も振らない。
8:00レストランあげるがあまり食べない。パパがスプーンでウェットのフードを少しずつあげてみる。ちょっと食べた。
8:30パパ会社へ行ってしまう。心細い。動けない足を引きずり「行かないで!」と悲痛な鳴き方。心細いねバッド(下向き矢印)
8:40朝一で診察してもらうため出発。並んでまつ。他のワンコをみて元気に鳴いている。もしかしてもう元気になってるのでは?と期待する。
9:00一番に診察をしてもらえた。先生は後ろ足の肉球をつまんでいるがレオン無反応。先生が本をだし説明してくれる。
病名「椎間板ヘルニアでそれも深刻で一番悪い状態」
48時間以内に手術をしなければいけないがしても立てるようになる可能性は50% 48時間以降だと7%まで下がってしまう。
その病院では手術ができないので設備の整った大きな病院か大学病院へ行くようにいわれる。しかも自分で探せと・・・目の前が真っ暗になる。時間との戦い。肥満児は手術のリスクも高いと上に3連休でやっている病院はあまりない。おしっこも自力でできないので感染症の心配・・・こんな時にパパが居てくれない事が心細い。先生に「日本小動物医科学研究所」はどうでしょうか?とたずねる。以前、そこの先生の病院に通っていた事を話しどうにか予約を入れてもらうよう交渉する。
とりあえず連絡はしてみるが完全予約制なので取れるかわからないけどやってみますとの事。藁をもすがる思い。何度も先生にお願いをした。
連絡を待つ間、内科的処置をしましょうとの事で点滴をするという。右足の毛をそって血管を探すが太っているのでみつからない。左足も試す。助手さんに抑えられ針を何度も刺されてお怒りのレオンはガウをする。エリザベスカラーをつけられてしまった。レオンの足から血が垂れている。ごめんねたらーっ(汗)みるのもつらいバッド(下向き矢印)
必死で涙をこらえた。そんな時パパからmail to「どうだ?」きっと一緒にいられなくて心配でしょうがないのだ・・・外にでて携帯電話をする。先生に言われた事を説明する。パパの声を聞いたらこらえていた涙が溢れ出すもうやだ〜(悲しい顔)診察室へ戻るとようやく点滴が終わりひとまず入院をし小動物病院からの連絡待ちとなる。ママは家待機となる。
10:00家につきシオンの顔をみたら涙がとまらない。
シオンもいつも一緒にいるレオンがいない事・何かいつもと違う気配を感じているよう。一生懸命レオンを探している。
パパにmail to「早く帰ってきてexclamation×2
不安でしょうがないので実家の母に携帯電話こんな時に限り旅行にいってしまっている。涙がとまらない。心細い。助けて。
11:00姉と姪っ子が来てくれる。母から携帯電話が行ったのだ・・・私自信に不幸があり精神的に参っていた時期に追い討ちをかけるようにレオンのヘルニア・・・母は相当心配だったようだ。
少し落ち着いた。もう一人の姉からも携帯電話 本当にありがたい。
1:40病院から電話「予約取れましたぴかぴか(新しい)PM7:30〜です。今はレオン君も落ち着いてます。点滴もやっています。私(先生)も手術には立ち会いますので6:45に病院へ来てください」との事・・・ひとまず安心したもうやだ〜(悲しい顔)戦いはこれからexclamationパパに予約が取れたこと・母・姉達にも報告。
その後ヘルニアにつてい調べることにする。今自分にできる事はこんなことくらいだから・・・泣きながらネットサーフィン。ごめんねたらーっ(汗)
2:30パパが早く帰ってくると連絡があったので散歩がてらにシオンを連れて外にでた。レオンがいないからシオンが歩かない。後ろを何度も振り返りレオンを探す・・・淋しいね。
パパが帰ってきたので再度先生に言われた内容を説明する。パパも泣いているたらーっ(汗)ネットサーフィンをしてヘルニアについて調べまくる。
6:006:45病院到着。先生は診療中で待たされる。不安。
先生が診察が終わりレオンを連れて来てくれる。レオンは元気だ。
少し興奮している。タオルにくるみ出発。
7:20小動物病院へ到着。受付をすませ待機。レオンは元気いっぱい。そんな姿に救われる。
7:40診察で呼ばれる。放射線科の先生と話CTをとる事に。騒ぎもせずおりこうにしていたので1回で済んだ。
やはりヘルニアのレベル5。主治医に言われた事とほぼ一緒だった。
執刀する先生はレオンが以前かかっていた病院の院長だった。
また説明をうけ脊髄軟化症が稀にあること。手術中にだいたいみると軟化症かわかるので見てみますといってくれた。レベル5でも歩けるようになる子もいっぱいいるから!と泣き出しそうなママをみて先生に励まされる。あとは先生とレオンの力を信じるしかない!
9:00主治医の先生も駆けつけてくれた。
もう手術始まったのかな?レオン大丈夫かな?と心配が募る。何もしてやれないこと。こんな事態を引き起こしてしまった事を後悔してもしきれない。まち時間が長い。
10:30執刀医がきた。手術が無事に成功したこと。肥満で脂肪がいっぱいで大変だったこと。軟化症の可能性は低い事を説明された。よかったもうやだ〜(悲しい顔)安心して立っているのもやっとだった。
2階からレオンの鳴き声がする。麻酔が完全に覚めていないのでもう少し落ち着いたら面会できるとの事。
10:45主治医がきて面会させてくれた。
まだ麻酔が完全に覚めていない。他のワンちゃんに比べると麻酔の覚め方が悪いとの事。焦点の定まらない目。瞬膜がいつもよりでている。必死で立とうとしている。パパママの声が分かるのか?
探しているみたい。ウトウトし始めたので早めに切り上げてレオンをゆっくり休ませてあげることにする。後ろ髪引かれる思い。
よく頑張ったね。痛い思いさせてごめんね。もう少し我慢してね。

長い長い一日が終わった。シオンも一人で留守番が始めてでつらい思いをさせちゃったね。
でも安心するには少し早いかな?軟化症は術後1週間が山だって言われた。でもよく頑張ってくれた。早く治って帰っておいでね。まってるよ。レオンのいない家はなんだかさみしいよ・・・

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ニックネーム atsu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア発症〜手術〜入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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